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【プロのリターンを学ぶ1】ナダルのリターン

ラファエル・ナダルのリターン方法を学びます。
リターンで大事なことはあなたはどんなプレースタイルなのかを知ることです。
前の方でリターンするのが好きか、後ろでリターンする方が好きなのか?

プロの場合はどうでしょうか。ナダルは後ろで構えてます。

ナダルはゲームを組み立てていくプレーヤーなので、リターンは後ろに構えます。

彼は自分の体力や守備力に自信を持っていますので、
どこにボールが飛んで来ても返すことができます。

ただ一般レベルでは、大体ボールが来る角度はは限られています。
また最初から角度のきついサーブが来ることを心配することはありません。

ナダルのリターンを参考にする場合、ルーピーボール(スピンでネットの高いとこを通すショット)
でリターンをします。ボールは高くバウンドしますので元のポジションに戻る時間ができます。

▼ナダルのリターンの構え方
足を広げて、膝を曲げ低く構える姿勢をとっています。
これはいつでもサイドにジャンプできるようにこのような構えになっています。

ナダルのリターンを参考にする場合、2つのことを考えます。

1.いいリターンを返すためにどの位の時間が必要か?
2.後ろに下がった分空くスペースをカバーできるか?

後ろに下がればその分、カバーしなければならないスペースが自然と大きくなります。
ベースライナー、カウンターパンチャーなどはこの方法を好みます。

それらを踏まえた上で、
あなたがどんなプレースタイルかを考えてみてください。

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