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サーブ&ボレーのレッスン1

サーブ&ボレー レッスン 練習ドリル この記事は約 3 分で読めます。 1,855 Views

今回学ぶのは、サーブ&ボレーです。

トッププロの中でもトップクラスのサーブ&ボレーを武器とする
ナダン・ゼミネッチ選手の映像を使います。

彼はダブルスのスペシャリストです。
ATPで44個のタイトルを持っています。

これからお見せするのはジョコビッチとの練習風景ですが、
彼の11秒間の動画で、サーブからネットまでの動きです。

ダブルスでもシングルでも使えるのでぜひ勉強しましょう。


※Essential tennisの動画です。

この動画から、3つの正しい動きを覚えます。
サーブを打って、(move in)前に出て、ボレーを打つ。
ここまでです。

そして、この回で覚えるのは、
ネットへ向かうために重要な、一番最初の動作です。

彼は素晴らしいサーブの動作をしています。

トロフィーポーズからラケットヘッドを落として、

1

打点へ向かいます。インパクトに注目してみましょう。
1mほど内側でインパクトしているのが分かりますか?

1

打点はコートの4~5フィート内側(1メートルくらい)にあります。

ネットのほうに向かって前傾姿勢になっています。
3

インパクトのあとで大切なポイントはサーブを打った後の形です。

アスリートがダッシュするときの方になっていますよね。
バランスが凄く上手くとれているのが分かります。

バランスがとれていれば、次の一歩が踏み出せるので、
コントロールでき、自然と攻撃的に前にでていくことができます。

これができると、サーブの後に驚くほど早くネットに詰める体制が出来ます。

これまでの映像で大事な点は2つ。

ポイント1.インパクトはコートの内側でむかえる
ポイント2.前足で着地して、バランスがとれていること

これは、彼のようにダイナミックに大きな動きができなくても大丈夫です。
早いサーブが打てない方でも大丈夫です。

少しでもコートの中でインパクトをむかえることが大事です。
そして着地した時に、バランスがとれていること。
次の一歩が踏み出せて、攻撃的に前に出れることが
ここでのポイントです。

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