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最新フットワークの秘訣を初公開!

フットワーク 練習ドリル この記事は約 2 分で読めます。 7,380 Views

近代的なテニスでは、昔に比べて
より早いフットワークが必要となっています。


フェデラーやナダルが使っているフットワークを
見ていると、それが分かると思います。


そして、ポジションに早く入り、ボールを少しでも早くとらえることにより、
ラリーが5球、6球と増えていく中で、相手から主導権を握りやすくなります。


その場合、そこまで強いボールを打たずに、
相手からチャンスボールがやってくるのを決めるだけでいいのです。



■①ウォーキングステップ
右足を前にステップインし、打ったあとも前にステップイン。
体重を乗せていくのがポイント
(手だけ早く振っても、ボールが軽くなりますし、
2時間も打っていたら疲れてしまいます。)


■②ホッピングステップ
前足でステップインして、前足でそのまま着地する方法。
打った後、に左腰をロックしないことによって、
次のボールへの動きがスムーズになる。


特に、中級者レベルだと、
ラリーのスピードはそこまで早くないので、時間があります。

■③クロスステップ
ボールへ近づく際に、サイドステップで動くかわりに
一度クロスステップを入れることによって、動きがスムーズになります。


■④ピボットステップ
打った後のリカバリーが早くなります。
打った後に、オープンスタンスで構え、
スイング後に体は戻る方向へ向いている。


■⑤サイドウェイステップ(インサイドステップ)
後ろ足がクロスし、前足を越し、
常に体が横のフェンスを向いている状態。


■⑥カラオケステップ
主にスライスショットに使われるステップ
⑤と似ていますがタイミングが少し変わります。
マッケンロー選手が使っていました。


早くボールを捕えろ」というのは限界がありますが、
ボールを打った後のリカバリーとフットワークを
気をつけることにより、アドバンテージが取れるようになり
簡単に勝てるようになります。


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