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【動画まとめ】錦織圭 フォアハンド動画 13選

フォアハンド 男子プロ 試合・練習動画 錦織圭 この記事は約 3 分で読めます。 14,482 Views

いま活躍中の錦織圭選手のフォアハンドの動画を集めました。
フェデラーは薄めのグリップでしたが、錦織選手は厚めなので、
ウエスタン~フルウェスタングリップ系の方は参考になると思います。

フォアハンド(右前から)

マイアミ2015

上体が非常に安定しているのがよく分かります。
これが彼の強いスイングを生み出す軸となっています。

錦織選手フォアの練習  シティーオープン2015

サイドに動いても軸がブレていません。

2015  Indian Wells 2015
削除

2015年オーストラリア スロー

難しいことは一切行わず、軸をしっかりと持ち、
力の抜けた状態で、体の回転を使ってスイングしています。

そのおかげで、打ったあとにすぐに
次のショットの準備に入ることができています。

Kei Nishikori forehand and backhand Warmup

一般のプレーヤーの中には、プロのショットを見て
力いっぱい打っている勘違いしてしまっている方がいます。

その結果、うまく体を使ってスイングできず
すぐに腕が疲れてしまい、次のショットの準備も
遅れてしまう状態になってしまう可能性があります。

フォアハンドスローモーション(左前から)

下半身のタメはもちろん、錦織選手の安定した上半身と腕と体を一体化させたスイングをぜひ参考にしてみてください。

2014年 オーストラリアンオープン 錦織 フォアハンド

フォアハンド スロー動画
削除

ストロークスロー

<静止画>

①準備
▼スプリットステップ
1
▼相手がボールを打つ瞬間に、フォアで打つか、バックで打つかを素早く判断
2
▼ボディーターンを行いながら、軸足(右足)をボールの軌道上付近にセット
3
▼しっかりと右足を曲げて体重を乗せます。右の太ももの内側から腹筋あたりがねじれパワーが溜まった状態。
4
▼テークバックはこのボディーターンのみで完了。グリップはリラックス
5
▼体のひねりを一気に戻しながら、フォファードスイング開始。体重を右足から左足へ移動。
6
▼ボールが上がり切るまえに、ボールをとらる。
7
▼ボールを捕らえる高さは、腰から胸の間の高さ。打点は常に体の前。
8
▼ラケットの面を相手の方向に向けたままの状態で、前腕を内転(プロネーション)させる。
9
▼この前腕を内転を利用したスイングでボールをこすり上げれば、ボールに適度なスピンがかかりコントロールが可能に。
10
▼スイングも大きくフォロースルーをとることで、スピンとスピードが両立したボールになります。相手のコートで伸びるボールか、チャンスボールになるかは、ここが重要。
11
▼最後まで、軸はブレていません。フォロースルーが完了時には、右肩が前に来ています。そして、体重もしっかりと左足側に乗ってます。
12

錦織選手のフォアハンドとバックハンド
BNP Paribas Open 2013 バリパオープン

球出しからのフォアハンド

nishi

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